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とれたて名張交流館

売り場リニューアル あすから「春の感謝祭」 買い物もしやすく /三重

ワークショップで制作体験ができる野菜スタンプを使ったポストカード=三重県名張市役所で、衛藤達生撮影

 名張市希央台2の産地直売施設「とれたて名張交流館」で19~21日に「春の感謝祭」が開かれる。売り場の展示を2014年以来、リニューアルするほか、20日には野菜で作ったスタンプを使ったオリジナルポストカードを作るワークショップも開催される。

 同館は地産地消や農業振興などを目的に12年8月に開店。市や商工会議所、農協などで作る運営協議会(会長・亀井利克市長)が経営し、登録した生産者が野菜や果物、加工食品を委託販売している。

 リニューアルでは、生産者や販売品数が増えてきたことから、これまで生産者が自由に決めていた置き場所を品目や生産団体などに沿って整理。同じような商品がばらばらに置かれるなどしていたこれまでよりも買い物しやすくなるという。

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