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郷土食紹介本

第3弾は「あまから編」 酒やスイーツ、物語仕立てで 京丹後塾 /京都

刊行された「丹後くいにゃあなぁ あまから編」を手にする子ども=京都府京丹後市大宮町で、塩田敏夫撮影

 郷土食の伝承を通じて地域活性化に取り組んでいる「京丹後塾」は「丹後くいにゃあなぁ あまから編」を刊行した。家族や仲間が集まり、おいしい丹後の酒やスイーツを味わって「明日の活力」を得る一冊だ。【塩田敏夫】

 「あまから編」は、丹後の伝統料理と保存食に続く第3弾。都会から丹後に嫁いできた女性が地域の人と出会い、豊かな食材と食文化を体験するストーリー仕立てで描いた。

 春は山菜採り、海ではカメノテやニナイガイを採っておやつに。メカブはご飯にかけると何杯でもおかわりで…

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