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ハス

お城に復活大作戦 篠山小生らレンコン30本植え付け /兵庫

京都花蓮研究会の金子明雄副会長(右)からレンコンの植え方を習う児童たち=兵庫県篠山市北新町で、丸井康充撮影

 篠山城の南堀をかつて彩ったハスの花を復活させようと、城内にある市立篠山小の6年生23人が16日、堀を埋めていたレンコン(篠山紅蓮(こうれん))約30本を植え付けた。

 南堀はかつてはハスで覆われていたが、外来種のミシシッピアカミミガメの食害などにより姿を消した。

 篠山小児童は2012年度の「市こども会議」でハスの復活を提案、市は職員によるプロジェクトチームで具体策を練ってきた。

 市は14年度からカメの駆除を開始し、成果が上がったことから、カメの食害防止柵を設置した。15年から…

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