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石州犬

柴犬の祖先「石号」石像に 発祥の地・益田地域振興へPR 石工・神取さん来県「たくましい姿で」 /島根

石号の生家で石像の構想を説明する神取優弘さん(左)=島根県益田市美都町板井川で、竹内之浩撮影

 現代の柴犬(しばいぬ)の祖先とされる石州犬「石(いし)号」が生まれた益田市美都町二川地区のPRに取り組む地元の地域自治組織「ぬくもりの里二川」が、石号の石像設置に乗り出した。9月の設置を予定し、11、12日には横浜市の石工が訪れ、設置候補地の視察や打ち合わせをした。【竹内之浩】

 日本犬保存会によると、全国の柴犬の血統をたどれば1930年生まれの雄の石号に行き着く。ぬくもりの里二川は柴犬発祥の地を地域振興に生かそうと昨秋、今も残る石号の“生家”付近に説明板を設置。今回は名前にちなみ、石像の設置を計画した。

 写真に残る石号の立ち姿を再現しようと市内の業者に依頼したが、強度の問題から立ち姿は難しいと断られた…

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