メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日露

平和条約交渉 6月大筋合意見送り 歴史・主権溝深く

 政府は北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉について、プーチン大統領が来日する際の6月の首脳会談で目指していた大筋合意を見送る方針を固めた。北方領土の歴史や主権を巡る認識の隔たりが大きく、領土問題解決に向けた具体的な交渉に入ることができていないからだ。政府は北方四島での共同経済活動の進展などでロシアとの信頼醸成を図って状況を打開したい考えだが、交渉の長期化は確実だ。複数の政府関係者が17日、明らかにした。

 菅義偉官房長官は17日の記者会見で、6月の大筋合意の見通しについて聞かれ、「交渉以外の場で発言する…

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文925文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番襲撃、拳銃所持の男を箕面市内で逮捕 強盗殺人未遂容疑
  2. 事件の30分後、現場近くの住宅街で複数の住民「大きな破裂音聞いた」 交番襲撃
  3. 逮捕の男、名前以外黙秘 山中の防犯カメラに似た姿 ベンチで横たわる 交番襲撃 
  4. 刺された古瀬巡査、高校時代はラガーマン 佐賀工ウイングで花園出場も 交番襲撃
  5. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです