メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柴山文科相

中教審に諮問 小5・6年に教科担任制/高校の普通科を細分化

 柴山昌彦文部科学相は17日、少子化や人工知能(AI)の進展など社会の変化に対応した小中高校の教育のあり方を総合的に検討するよう中央教育審議会(渡辺光一郎会長)に諮問した。小学5、6年での教科担任制の推進や、高校普通科の見直しなどが柱で、文科省は2020年末に中教審の答申を受け、関連法令を整備して制度化する見通し。

 教科担任制は、教員が専門の教科や科目について複数の学級で教える仕組みで、現在も音楽や理科などで実施…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  2. ORICON NEWS 顔面やけどのGLAY・TERU、イベント欠席をメンバーイジる 本人は謝罪の手紙も…
  3. 千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
  4. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師に捧げる初優勝
  5. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです