メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲

白鵬、日本国籍取得へ 「弟子の育成楽しみ」友綱親方

 大相撲の横綱・白鵬が日本国籍取得に向けて動き出したことについて、相撲関係者からは歓迎の声があがった。

 モンゴル出身力士として初めて親方になり、現在は部屋の師匠を務める友綱親方(元関脇・旭天鵬)は「白鵬が親方になったら、どんな弟子を育てるか楽しみ」と話した。友綱親方は2005年に日本国籍を取得した。12年夏場所では史上最年長の37歳8カ月で初優勝。15年に引退して親方になり、17年に部屋を継承した。友綱親方は「白鵬は前から後進の指導に当たりたいと言ってい…

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「就職氷河期世代」とは

  3. 名古屋市営地下鉄に初の駅ナカ 伏見駅「ヨリマチFUSHIMI」オープン

  4. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  5. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです