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大相撲

白鵬、日本国籍取得へ 「弟子の育成楽しみ」友綱親方

 大相撲の横綱・白鵬が日本国籍取得に向けて動き出したことについて、相撲関係者からは歓迎の声があがった。

 モンゴル出身力士として初めて親方になり、現在は部屋の師匠を務める友綱親方(元関脇・旭天鵬)は「白鵬が親方になったら、どんな弟子を育てるか楽しみ」と話した。友綱親方は2005年に日本国籍を取得した。12年夏場所では史上最年長の37歳8カ月で初優勝。15年に引退して親方になり、17年に部屋を継承した。友綱親方は「白鵬は前から後進の指導に当たりたいと言ってい…

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