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20年東京五輪・パラリンピック

官庁、テレワーク試行 混雑緩和試み 今夏に2万人

 2020年東京五輪・パラリンピック期間中の交通混雑緩和に向け、政府は17日、最大2万人規模の職員で開幕1年前となる今夏にテレワークや時差出勤などを試行すると発表した。交通量を抑制、分散する交通需要マネジメント(TDM)に国が率先して取り組む姿勢を示し、経済団体や企業にも協力を呼びかける。

 五輪本番を想定し、試行期間は7月22日~8月2日に設定。土日を除く10日間で対策に取り組む。対象は、大会中に混雑が予想される首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の内側にある官庁の職員。緊急管理や窓口業務の部署をのぞき、鉄道のピーク時(午前7時45分~9時45分)を避けるため、…

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