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追跡

仮設入居、延長認めて 九州北部豪雨被災者「地元に空き物件ない」

 2017年7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市で、仮設住宅の入居期限(原則2年)が今夏に迫り、住民から期限延長を求める声が上がっている。しかし、九州北部豪雨は、東日本大震災などのように国の「特定非常災害」に指定されておらず期限延長の対象外であるとして、県は延長しない考えだ。復旧工事が続き自宅に戻れない被災者もおり、専門家は柔軟な対応が必要と指摘する。【青木絵美】

 「復旧や復興の工事関係者が借りているようで、アパートに空きがない」。朝倉市杷木(はき)林田の仮設団…

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