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崩落「尖塔」の修復はコンペで ノートルダム大聖堂火災

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領は17日、火災に見舞われたパリのノートルダム大聖堂の再建に向けた複数の会議を開いた。焼け落ちた高さ約90メートルの尖塔(せんとう)の修復について、国際的なコンペティションを行って世界中からデザインを募ることを決めるなど、「5年以内の再建」に向けた歩みを本格化させた。

 パリの大統領府で開かれた会議には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のアズレ事務局長やパリのイダルゴ…

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