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「教諭のわいせつでPTSD」 食い違う主張 専門家「第三者調査機関設置を」

裁判後の報告集会で、学校側の対応を批判する少女の両親=千葉市中央区の県弁護士会館で2019年4月17日、加藤昌平撮影

 通学先の公立小の30代男性教諭にわいせつ行為を受けたとして中1の少女(12)と両親が千葉県と自治体、男性教諭を相手取って提訴した損害賠償訴訟の第1回口頭弁論が17日、千葉地裁(高取真理子裁判長)であった。学校や自治体側はわいせつ行為があったことを否定しており、この日も請求棄却を求めて争う構えを示した。県内では過去にも教諭から性的被害を受けたとして裁判に至ったケースがあり、専門家は公的な第三者調査機関設置の必要性を訴えている。【加藤昌平】

 「私たちが願うことは、教諭本人、校長、自治体教育長、県知事による心からの謝罪です。それなくして私た…

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