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「子育て応援電車」じわりじわり 各車両の「フリースペース」加速

山手線「E235系」の各車両に設置されているフリースペース=JR東日本提供

ベビーカーはじめ「車椅子」のバリアフリー対応も後押し

 各車両の端には必ず車椅子やベビーカーなどを置くことができる「フリースペース」がある――。首都圏のJRや地下鉄で、そんな最新車両がお目見えしている。2020年の東京五輪・パラリンピック開催を控え、政府は昨年、バリアフリーや子育て環境への配慮を鉄道各社に要請。それに応える形で、各社は新型車両の導入や、既存車両の大規模改修による対応を進めている。

 「子ども連れでも気兼ねなく乗れる『子育て応援車両』を作ってほしい」

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