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奇抜な白黒模様「アート便所」 総務省も「識別しづらい」 小豆島の芸術祭

総務省四国行政評価支局から「分かりづらい」と指摘を受けたトイレのドアノブ=香川県土庄町の土庄港フェリーターミナルで、2019年1月8日午後1時29分、植松晃一撮影

 国内外で人気の高い瀬戸内国際芸術祭が今月開幕する香川県・小豆島。玄関口となるフェリーターミナルの「アートトイレ」のドアについて、総務省四国行政評価支局(高松市)が「識別しづらい」と指摘した。ドアノブが奇抜な白黒模様と重なり、視覚障害者らには見えにくい状態となっている。芸術祭の開幕は26日に迫るが、改善は間に合わず、現状のまま来場者を迎えることになりそうだ。

 芸術祭は2010年から3年に1度、主に香川県内の島々を会場に開催し、多彩な芸術作品の展示やイベントがある。今回は11月上旬まで春、夏、秋の会期があり、県などの実行委は延べ約100万人の来場を見込む。

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