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全国学力テスト始まる 2万9518校212万人が参加予定

全国学力・学習状況調査の開始を待つ児童たち=東京都内の小学校で2019年4月18日午前8時31分、藤井達也撮影

 小学6年と中学3年を対象にした今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が18日午前、一斉に始まった。国公私立合わせて2万9518校の約212万人が参加する予定。国語、算数・数学に加え、中学では初めて英語を実施し、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の到達度を調べる。

 国公立校は7年連続の「全員参加方式」で2万9026校、私立校は希望した492校(全体の50.1%)が参加し、国公私立の参加率は98・4%となる予定。

 これまで国語と算数・数学には基礎知識を問うA問題と応用力をみるB問題があったが、今回から区別をなくして一体的に問う形式に変更した。解答時間は2教科とも、小学校で120分から90分、中学校で180分から100分にそれぞれ短くなる。

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