メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

定住はリスク…「アドレスホッパー」の若者たち 国内外転々、仕事も趣味もネット活用

今晩泊まるゲストハウスの前に立つアドレスホッパーの井上勇人さん=東京都台東区で2019年3月、岡大介撮影

 1カ所に定住せず、安価な宿泊所などを転々とする「アドレスホッパー」を自称する若者たちがいる。住居費を惜しんでいるわけではなく、好きな時に好きな場所で過ごすのが目的だ。都心と地方に自宅を持つ「多拠点生活」も浸透。インターネットを活用して職場以外の場所で働く「テレワーク」の広がりや、訪日外国人向けの安価な宿泊所の増加などを背景に、新たなライフスタイルが出現している。

 「今日はここに泊まります」。フリーランスでウェブ関連の仕事をしている井上勇人さん(32)が、東京都…

この記事は有料記事です。

残り1624文字(全文1857文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都内で「年金返せ」デモ 報告書・麻生氏受け取り拒否など受け
  2. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  3. ORICON NEWS 堤真一、主演映画の観客の少なさに嘆き 事務所社長から報告「10人だったみたいで…」
  4. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開
  5. 都内30代男の逮捕状請求へ 強盗殺人未遂容疑などで 現場に土地勘 交番襲撃

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです