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9年目の被災地

釜石・ラグビーW杯 三陸の味覚でおもてなし 遊び心あるお弁当と自慢の日本酒 /岩手

創作した藤井絵美さん(中央)を挟んで、「釜石ラグビー弁当」「ラグビーボール弁当」をPRする市川香織さん(左)と下村達志さん=岩手県釜石市大町で

 今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)などで釜石市を訪れる国内外の人々を三陸の味覚でおもてなししようと今月、農家レストランが開発した「釜石ラグビー弁当」と、県産の酒造好適米「結の香」を100%使った老舗酒造会社・浜千鳥の「純米大吟醸 結の香」がお披露目された。【中尾卓英】

 芝を模した緑の菜飯にパプリカの赤で表現したV字のふりかけがのったご飯の脇にゴールポストに見立てた春巻きがあり、ミートローフのボールが越えていく……。10種超の総菜が入った遊び心たっぷりのラグビー弁当(税込み1500円)は、釜石市甲子町の「創作農家レストランこすもす」で仕出し弁当を数多く手がけてきた藤井絵美さん(48)が創作した。

 昨秋から試作を重ね「80%が三陸産の食材で優しい味わい。地産地消のおもてなしを釜石から発信したい」…

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