メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 今春採用、双葉・大熊の町職員定員割れ 復興に影響懸念 /福島

 東京電力福島第1原発が立地する双葉町、大熊町が職員採用で苦戦を強いられている。両町では、避難の長期化などを背景に今春定員割れが起きた。東日本大震災前に比べ業務量は増えており、復興に影響が出かねない状況だ。

 10日に一部地域の避難指示が解除された大熊町は今月から勤務する新卒者若干名を募集。行政職では3人から応募があり、1人が内定していたが辞退。新卒者を確保できなくなり、昨年12月に急きょ対象を社会人経験者に広げて再募集した。中途退職者が出るのを見越して5人を採用した。

 町総務課によると、福島第1原発事故前は20人程度の応募者があった。町では中堅職員が避難に伴い退職し…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害
  2. ORICON NEWS NGT48加藤美南、不適切な投稿を謝罪「しっかりと反省」 研究生に降格処分も発表
  3. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  4. 突然の幕切れに関係者困惑 「真相解明の道閉ざされた」 寝屋川中1殺害
  5. 「もうどうでもいいと思った」山田被告語る 控訴取り下げで死刑確定 寝屋川中1殺害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです