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琵琶湖保全ビオトープ

寄付金活用し開園 生き物にふれ合う場に 草津 /滋賀

ハス池にハスの根を植え付ける三日月大造滋賀県知事(左から2人目)や橋川渉・草津市長(左)ら=草津市下物町の下物ビオトープで、礒野健一撮影

 琵琶湖の生き物や植生を身近に観察できる「ヨシの郷(さと) おーいお茶 下物(おろしも)ビオトープ」が草津市下物町に開園した。飲料メーカー「伊藤園」(本社・東京)が11年前から続ける「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンの寄付金などで整備された。

 ビオトープは県立琵琶湖博物館の南東約800メートルに位置し、広さは約6500平方メートル。ハスを育成する池や、ヨシの浮島がある池など四つの池で構成される。うち三つは琵琶湖と直接つながり、魚の遡上(そじょう)や産卵も期待されている。

 12日に開かれた式典では、三日月大造知事ら関係者が作業着に長靴姿でビオトープの中に入り、ハスの根を…

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