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舞鶴市

業務自動化、民間と協定 時短でサービス向上へ /京都

協定書を交わして握手する京都電子計算の山本忠道・代表取締役社長(左)と京都府舞鶴市の多々見良三市長=同市役所で、行方一男撮影

 舞鶴市はパソコン上のデータ入力など定型業務を自動化するソフトウエア・ロボット「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」の導入に向けた動作検証を昨年度から始めている。舞鶴市は18日、RPAをより効果的に活用できるシステム「AI(人工知能)手書き文字認識サービス(AI-OCR)」を開発した京都電子計算株式会社(本社・京都市中京区)と協定を締結し、全庁的に拡大するための実地検証に取り組むことを決めた。

 舞鶴市によると、昨年10月、京都電子計算株式会社から「AI-OCR」の参加提案があり、幼稚園・保育…

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