育成岩がき

濃厚!うまみたっぷり 舞鶴で出荷始まる /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
初出荷された初夏の味覚「育成岩がき」を味わう旅行客=京都府舞鶴市下福井の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」で、行方一男撮影
初出荷された初夏の味覚「育成岩がき」を味わう旅行客=京都府舞鶴市下福井の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」で、行方一男撮影

 舞鶴湾などで育った初夏の味覚「丹後の海 育成岩がき」の出荷が18日、一斉に始まった。舞鶴市下福井の道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の海鮮市場にも早速、初物が並び観光客らが買い求めていた。

 市水産課などによると「育成岩がき」は、えさのプランクトンを自力で摂取しやすい環境に集めて3年間育てられるため、天然岩ガキに比べて身入りが約1・5倍大きく、食べ応えがあり濃厚な味わいが特徴という。

 出荷期間は8月下旬ごろまで。府内全体で約18万個の出荷が見込まれている。初日の府漁協舞鶴市場での出荷量は2200個だった。

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文494文字)

あわせて読みたい

注目の特集