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イカル

郷土の鳥を探せ 綾部八幡宮で市民ら観察 市天文館など情報募集中 /京都

探鳥会に参加した市民ら=京都府綾部市宮代町の綾部八幡宮で、佐藤孝治撮影

 綾部市の鳥「イカル」(スズメ目アトリ科)を観察する探鳥会が18日、市民ら約20人が参加して同市宮代町の綾部八幡宮境内で開かれた。餌となる木の実や姿を隠す木が茂る鎮守の森などは絶好の観察場所。羽を休めるイカルを目ざとく見つけて「ほら、あそこ」「いる、いる」と声を掛け合い、参加者を感激させていた。【佐藤孝治】

 イカルはハトと共に平和の象徴とされ、旧何鹿(いかるが)郡だった綾部市の鳥として1974年に指定され…

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