講演

思いやりを忘れずに 兵庫・宝塚の木村さん、介助犬と 第一生命保険新入社員に /大阪

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木村佳友さんと介助犬デイジーを囲み、対話をする新入社員=大阪市北区の大阪第一生命ビルで、高尾具成撮影
木村佳友さんと介助犬デイジーを囲み、対話をする新入社員=大阪市北区の大阪第一生命ビルで、高尾具成撮影

 第一生命保険・関西コンサルティング営業室(大阪市北区)は18日、新入社員研修の講師に日本介助犬使用者の会会長の木村佳友さん(58)=兵庫県宝塚市=を招いた。働くことを通じてどのような社会貢献ができるのか考えを深めてもらうためで、ライフプロフェッショナル職(総合営業職)の新入社員65人が補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)についての講演を聴いた。

 木村さんは妻美智子さん(56)をアシスタントに、介助犬「デイジー」(ラブラドルレトリバー雌、7歳)と一緒に介助犬の仕事や日常生活の工夫などを映像を交えて紹介。「街で障害者が困っている様子を見かけたら『お手伝いすることはありませんか』と声を掛けていただくことをお願いします」と伝えた。

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