メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

追跡

枝野氏と玉木氏、続く不協和音 自民「1強」責任、野党にも

立憲と国民の党首比較

 夏の参院選に向けた野党の協力がなかなか進まない。立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表の目指す路線が違うからだ。安倍政権の「緩み」が次々に露呈しても自民党の「1強」が揺らがないのは、野党にも責任の一端がある。野党の両党首にはその危機感が薄いように見える。

 統一地方選の前半戦終了から間もない9日、立憲民主党の菅直人元首相のツイッターへの投稿が波紋を広げた。「野党再編の道筋がはっきりしてきた。国民民主党は、政治理念が不明確なので解散し、参院選までに個々の議員の判断で立憲との再結集に参加するのが望ましい」

 7日投開票の41道府県議選で立憲民主党は118人が当選し、選挙前の87人から議席を伸ばした。一方、…

この記事は有料記事です。

残り2218文字(全文2528文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  3. 政治 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  4. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  5. 3分でわかる政治の基礎知識 秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです