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旧優生保護法を問う

仙台訴訟 被害仲間に「名乗り出て」 原告男性が顔を公表

仙台地裁での弁論後、報告集会で思いを語る「東二郎」の仮名で活動する男性(左)=仙台市青葉区で2019年4月18日、滝沢一誠撮影

 10代の時に不妊手術を強制されたとして、仙台地裁に国家賠償請求訴訟を起こした「東二郎」の名で被害を訴える宮城県の70代男性が18日、第2回口頭弁論後に記者会見に応じ、顔を公表した。決断の理由について、仙台市内の診療所で一緒に手術された入所仲間の男性2人を思いながら、「2人は今どうしているのか。(私の顔を見て)被害を訴え出てほしい」と語った。

 東さんはこの日、他の原告の男女2人とともに第2回口頭弁論に出廷。記者会見で「当時は『(被害について…

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