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インタビュー・最前線

白鶴酒造 嘉納健二社長 物語性ある酒造りを 「まる」ブランド浸透

白鶴酒造の嘉納健二社長=神戸市東灘区で、大道寺峰子撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 伝統的に祝い事や神事に欠かせない日本酒。新元号になり、東京五輪や大阪・関西万博など国家的イベントが相次ぐ「令和」の時代に、いかに酒造りを受け継いでいくのか。嘉納健二社長(47)に今後の展望を聞いた。【大道寺峰子】

 --「令和」になる5月1日午前0時から搾り始める限定酒が好評だそうですね。

 ◆純米生原酒「特撰(とくせん)白鶴令和初しぼり」は、翌日には瓶詰めし出荷予定で、多くの予約をいただ…

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