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「クニマス」30匹追加展示 人工ふ化生存率向上 富士河口湖・展示館

ビニール袋から水槽に放たれたクニマス=山梨県富士河口湖町、2019年4月18日、小田切敏雄撮影

 山梨県富士河口湖町の西湖で約70年ぶりに生息が確認された淡水魚「クニマス」の1歳魚30匹が18日、西湖クニマス展示館で追加展示された。県水産技術センターの人工ふ化生存率が向上し、実現した。

 センター忍野支所によると、去年の3月末から配合飼料に動物プランクトンを併用。8カ月間育てたところ、生存率が30%から90…

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