絞め技で意識失い内部通報 対応しなかった全柔連を損賠提訴

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 全日本柔道連盟(全柔連)から柔道事故に対する内部通報を事実上無視され、精神的苦痛を受けたとして、福岡市の男性(18)と父親(48)が19日、それぞれ全柔連に165万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 訴状によると、男性は中学2年だった2014年10月、福岡市内の道場で指導者から絞め技をかけられて一時、意識を失った。男性側は福岡県協会に相談したが問題…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文448文字)

あわせて読みたい

注目の特集