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同性婚訴訟 名古屋で初弁論 原告側「今が変化の時代」 国側は争う姿勢 

名古屋地裁=名古屋市中区で2019年1月撮影

 同性が法律婚できない現行制度は「婚姻の自由」などを定めた憲法に違反するとして、30代の男性カップル1組が国に1人当たり100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、名古屋地裁(桃崎剛裁判長)で開かれ、国側は争う姿勢を示し、詳しい主張を次回期日までに明らかにするとした。

 19日の法廷では原告の鷹見彰一さん(仮名)が「同性愛者や同性婚に否定的な意見もあるが、異性愛者からの肯定的な意見も増えている。今が変化の時代」と意見陳述した。

 さらに「日本では結婚するかどうかを選択する自由があるはずだが、私たちは選択すらさせてもらえない。男…

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