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モザンビーク支援の国際緊急援助隊が帰国 現地の様子を公開 JICA

 サイクロンの被害を受けたアフリカ・モザンビークで医療支援をしていた国際緊急援助隊が現地での活動を終え、18日、千葉県成田市の成田空港着の航空機で帰国した。国際協力機構(JICA)は、現地の医療支援活動の映像と写真を公開した。

 現地での被害は拡大しており、死者は603人、被災者は185万人に上り、コレラ感染者も5897人と感染症が増えている。現地の最高気温は50度を超え、多くの人が道路の寸断によって自宅に戻れなくなっている。

 今回帰国したのは医療チームの2次隊24人で、1次隊と合わせて今月2~13日に計794人を診察した。中部の都市ベイラ近郊の村で活動し、呼吸器感染や下痢、マラリアの患者が多かった。患者のうち乳幼児が3割を占めた。

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