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お互いがファンだと公言 クレール・ドゥニ監督と黒沢清監督がトークショー

クレール・ドゥニ監督の新作「ハイ・ライフ」(C)2018 PANDORA FILM - ALCATRAZ FILMS

 19日に公開されたクレール・ドゥニ監督(70)の最新作「ハイ・ライフ」(2018年)の先行上映が3月、アンスティチュ・フランセ東京(東京都新宿区)で行われた。上映後、来日中のドゥニ監督と黒沢清監督(63)によるトークショーを開催。黒沢監督は「このようなSF映画を見たことがありません。本当にすごい映画だと思いました」と、感想を語った。【西田佐保子】

 日本でも公開された長編初監督作品「ショコラ」(1988年)や、ロカルノ国際映画祭の金豹賞を獲得した「ネネットとボニ」(96年)などで知られる、フランス映画監督のドゥニさん。黒沢監督のファンを公言しており、「黒沢さんの映画にはいつも感動させられます。フランスで彼の映画を見て、『素晴らしかった!』とただ言うために、(会場にいた)黒沢さんを走って追いかけたこともあります。私はグルーピーでした」と話した…

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