メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

仏スーパーでロボットが配送テスト、顧客の追走も可能

 人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズで、ロボット「R2─D2」がレイア姫からの重要なメッセージを伝えてから40年。パリのスーパーマーケットで、R2─D2に少し似たドラム型のロボットを使って食料を届ける計画が始動した。17日撮影(2019年 ロイター/CHARLES PLATIAU)

[PR]

 [パリ 18日 ロイター] - 人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズで、ロボット「R2─D2」がレイア姫からの重要なメッセージを伝えてから40年。パリのスーパーマーケットで、R2─D2に少し似たドラム型のロボットを使って食料を届ける計画が始動した。

     スーパーチェーンを運営するフランプリは、ロボットを開発した仏新興企業「ツインズホイール」と組み、パリ13区の路上で1年間、配送ロボットのテストを行う。米アマゾンなどとの競争力を強化するのが目的だ。

     ロボットには2つの大きな車輪が装備。顧客に代わり30リットルか40リットルのスーツケースを持った状態で、25キロの距離を走行することができる。

     最初の試験では、店頭にあるロボットを使って、主に移動が困難な人や高齢者のために購入品を運び、家に持ち帰る。「付いてきて」というボタンを押せば、ロボットは視覚認識によって顧客とペアリングされ、店や路上で顧客に付いてくることができる。

     現時点で単独での公道走行はできないため、オペレーターが付くという。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

    2. 75歳以上の医療費負担 2割に引き上げ 政府検討

    3. 日韓 日韓 感情的な連鎖断ち切る「蒸し返し」はダメ

    4. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

    5. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです