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世界の雑記帳

エジプトで3500年前の墓を公開、庭付きで異例の広さ

 エジプトのルクソールで18日、ナイル川西岸から出土した3500年前の墓が公開された。新王国時代の最初となる第18王朝の時期に当たる。(2019年 ロイター/Mohamed Abd El Ghany)

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 [ルクソール(エジプト) 18日 ロイター] - エジプトのルクソールで18日、ナイル川西岸から出土した3500年前の墓が公開された。新王国時代の最初となる第18王朝の時期に当たる。

     墓の総面積は約450平方メートルと異例の広さ。18の入り口があり、Shedsu-Djehutyという名の貴族のものとみられている。エジプト考古最高評議会のムスタファ・ワジリ事務局長は、この貴族は上下エジプトの王たちに仕えていたと述べた。

     墓は2018年に発見され、改装作業が始まった。広大な庭園と彩色豊かな床タイル、船造りや狩猟などの活動を描いた壁画などが見つかったという。

     ルクソールのナイル川西岸には王家の谷があり、新王朝の歴代王や貴族が岩に掘られた墓に埋葬されている。

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