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聖天山歓喜院

鮮やか、自作人力車登場 金物店・高橋さん「御開扉盛り上げる」 熊谷 /埼玉

 23年ぶりに本尊が一般公開(御開扉(おかいひ))されている熊谷市妻沼の「聖天山歓喜院(しょうでんざんかんぎいん)」を盛り上げようと、近くの金物店経営、高橋真(まさし)さん(58)がオリジナル人力車を製作した。鮮やかな朱色が特徴的で、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」で知られるデザイナー、水戸岡鋭治さんが塗料を提供。21日には鈴木英全院主を乗せて走る予定だ。

 高橋さんは元大手自転車メーカーの技術者。仕事仲間の水戸岡さんに「御開扉を盛り上げるために、1人でもやれることをした方がいい」とアドバイスを受け、約1カ月半かけて人力車を作った。

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