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ウミウ

2年ぶりに産卵 自然ふ化も視野 宇治川の鵜飼 /京都

卵を抱くウミウのペア=京都府宇治市の宇治公園で、同市観光協会提供

 宇治川の鵜飼(うかい)を主催する宇治市観光協会は19日、ウミウが2年ぶりに産卵したと発表した。

 卵は18日朝に1個見つかり、有精卵か無精卵かは不明。親のペアが交互に抱卵しているため、同協会は初の自然ふ化も視野に入れつつ、しばらく様子を見守るという。有精卵なら約1カ月でふ化する可能性がある。

 鵜匠の澤木万理子さん(45)は「産卵が始まると1~2日の間隔で5個以上産まれる…

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