にしきシャクナゲまつり

花木の女王ずらり 初開催、ひしゃく投げも 篠山・あすまで /兵庫

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丹精込めて育てられたシャクナゲ=兵庫県篠山市下板井の「黒豆の館」で、丸井康充撮影
丹精込めて育てられたシャクナゲ=兵庫県篠山市下板井の「黒豆の館」で、丸井康充撮影

 篠山市下板井の黒豆の館をメイン会場、シャクナゲ公園をサブ会場に開かれる「第40回にしきシャクナゲまつり」(20、21両日)を前に19日、地元の「シャクナゲを育てる会」や丹波篠山観光協会などでつくる実行委員会のメンバーが「シャクナゲ品評会」の出品作品や販売用のシャクナゲを会場に運び込み、準備を整えた。

 ツツジ科の常緑低木の総称で「花木の女王」と呼ばれるシャクナゲは篠山市西紀地区のシンボル。花を付けるまで7年程度かかるといい、毎年の植え替えや夏場の水の管理など根気よく育てる必要があるという。

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