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新元号の歌

「令和の花咲け」 出水・古市さんが作詞作曲 教職員歓迎式で披露 /鹿児島

 5月の改元を前に、新元号にちなんだ歌「令和の花咲け」を鹿児島県出水市教育委員会の社会教育指導員、古市安治(やすじ)さん(72)が作詞作曲した。今春、市内に赴任した教職員らの歓迎式で披露され、大きな拍手を浴びた。古市さんは「元号を歌にするのは恐れ多い気もしたが、子や孫が心を寄せ合い生きていけるよう思いを込めた」と話している。

 古市さんは元小学教諭。音楽好きで20代の頃、受け持っていた小学1年の児童向けに「遠足」という自作の歌を聴かせ、楽しさを教えた。その後も幼稚園の園歌を作るなど約30曲を作詞作曲した経験を持つ。その経歴を知る溝口省三教育長(73)が今回、「春の歓迎式に合わせて、新元号にちなんだ歌を」と依頼し、実現した。

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