メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

開かれた新聞委員会

2019 座談会(その1) 皇室の今後どう伝えるか

(奥列左から)吉永みち子氏、池上彰氏、荻上チキ氏、鈴木秀美氏=東京都千代田区で2019年4月11日、手塚耕一郎撮影

 5月から元号が「令和」になり、皇太子さまが天皇に即位されます。皇室をめぐっては皇位継承問題など平成からの課題は積み残されたままです。沖縄の米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、地元と政府だけでなく、メディアの分断も進みます。新たな時代の皇室報道や、沖縄をめぐる問題を通したメディアのあり方などを開かれた新聞委員会で議論しました。【司会は渋谷卓司・開かれた新聞委員会事務局長、写真は手塚耕一郎】(座談会は4月11日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました)

この記事は有料記事です。

残り3148文字(全文3376文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 大学アメフット界またも…慶大部員、女子風呂“悪質”盗撮…無期限の活動自粛(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです