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東日本大震災

8年 身元判明、決め手は切手のDNA 女川の60歳女性

 東日本大震災直後に宮城県石巻市で発見された遺体について、県警は19日、同県女川町の女性、平塚真澄さん(当時60歳)と判明したと発表した。震災から8年余が経過する中、身元特定の鍵となったのは「切手」についた唾液だった。

 県警捜査1課によると、遺体は2011年4月9日、石巻市で発見。県警は指紋やDNA型を採取し、似…

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