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Jヴィレッジ全面再開 原発事故から8年、活性化キックオフ

 東京電力福島第1原発事故の対応拠点となって休業し、昨年7月に一部再開した国内初のサッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(福島県楢葉、広野両町)が20日、約8年ぶりに全面再開した。近くにJR常磐線の電車がイベント開催時に停車する臨時駅「Jヴィレッジ駅」も開業。「サッカーの聖地」が復活し、「復興のシンボル」として被災地域の活性化をけん引するための環境が整った。

 Jヴィレッジは、5000人収容のスタジアム▽国内最大級の全天候型練習場▽天然・人工芝ピッチ9面▽200室のホテル――などを備え、来年3月にスタートする東京五輪の聖火リレー出発地にも決まっている。

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