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女子高飛び込みで金戸が優勝 寺内は男子3メートル板飛び込みVで2冠

女子高飛び込みで優勝した金戸凜の5本目の演技=東京辰巳国際水泳場で2019年4月20日、宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権(7月・韓国)の代表選考会を兼ねた飛び込みの日本室内選手権の第2日は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込みは15歳の金戸凜(セントラルスポーツ)が362.40点で優勝した。2位の荒井祭里(JSS宝塚)とともに派遣選考基準を突破し、代表入りを有力にした。

    男子3メートル板飛び込み決勝で優勝した寺内健の5本目の演技=東京辰巳国際水泳場で2019年4月20日、宮武祐希撮影

     男子3メートル板飛び込みは38歳の寺内健(ミキハウス)が446.90点で優勝し、男子シンクロ板飛び込みと合わせて2冠を達成。2位には坂井丞(同)が入り、ともに派遣選考基準をクリアし、代表入りに近づいた。

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