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ニシキゴイ

100匹、栗林公園に放流 園児ら参加 /香川

ニシキゴイを放流する参加者ら=高松市栗林町1の栗林公園で、潟見雄大撮影

 国の特別名勝「栗林公園」(高松市栗林町1)の池で20日、ニシキゴイ100匹が放流された。同園のニシキゴイは昨年4月にコイヘルペス(KHV)に感染していることが判明し、全て殺処分されたが、その後池のKHVが死滅していることを確認。参加者らは元気に泳ぎ回る光景が戻ることを願い、「行ってらっしゃい」と声をかけながら1匹1匹を放っていった。

 園内の池には殺処分前、約700匹のニシキゴイがいた。同数程度の回復を目指し、県は昨年11月から「栗林公園ニシキゴイ復活応援プロジェクト」を開始。寄付を呼び掛けたところ、3月末までに県内外から約1000万円が集まり、300匹を購入した。

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