メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

指針「ガバナンスコード」 「役員10年」に競技団体異論 国、不祥事防止へ推進/スポーツ界「運営支障」

 スポーツ界で相次ぐ不祥事の再発防止に向け、国が競技団体の運営指針「ガバナンスコード」の作成に乗り出している。2020年東京五輪・パラリンピックを機に再生を図る狙いで、20年度の導入を目指す。権力の集中が閉鎖性を生み、不祥事の温床となっているとの指摘があることから、役員の任期制限を設ける案が目玉だ。一部競技団体から反発があるが、適用に猶予期間を設けて押し切る構えだ。組織の透明性を高める「処方箋」となるか。【小林悠太、松本晃、円谷美晶】

 発端は昨年、相次いだ不祥事だった。2月にレスリング界のパワーハラスメント、5月に日本大アメリカンフ…

この記事は有料記事です。

残り1684文字(全文1953文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  2. 1100万年前の天体衝突の痕跡発見 生物大量絶滅の原因か 南鳥島沖深海底で

  3. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  4. ORICON NEWS 川栄李奈が第1子出産を報告「毎日に幸せを感じております」 廣瀬智紀パパに!

  5. ORICON NEWS 優香、第1子を妊娠 来年春に出産予定 青木崇高がパパに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです