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もとをたどれば

昭和産業 肥料商から穀物カンパニーに

 小麦粉や天ぷら粉、食用油などで知られる大手食品メーカー。創業者の伊藤英夫(1887~1940年)は「農業の繁栄を通じて日本を豊かにしたい」との思いを「農産報国」という言葉に込め、現在にも通じる経営理念として掲げた。

 設立は36(昭和11)年だが、源流は大正時代。千葉県の漁村に生まれた伊藤は、幼いころから負けず嫌いで自立心が強かったといい、有力肥料商の下で経営を学んだ後、22(大正11)年に肥料販売店を開業。翌年、肥料の製造・販売を行う「日本加里(かり)工業」を設立した。直後の関東…

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