フィギュアスケート

羽生、二つ目のモニュメント 令和の活躍誓う 地元・仙台でお披露目

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仙台市地下鉄の駅前に設置される自身のモニュメント前で笑顔を見せる羽生=和田大典撮影
仙台市地下鉄の駅前に設置される自身のモニュメント前で笑顔を見せる羽生=和田大典撮影

 冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を果たした羽生結弦(ANA)の活躍をたたえるモニュメントの発表式が20日、仙台市青葉区の日立システムズホール仙台で行われた。地元の仙台市が市営地下鉄の国際センター駅前に設置するもので、羽生本人も出席し、「2連覇したんだなと感慨深い思い。誇りを持ちたい」とあいさつした。

 モニュメントは高さ2.3メートル、幅1.6メートルで、2018年平昌五輪のフリー演目「SEIMEI」の冒頭のポーズがデザインされている。17年には、06年トリノ五輪女子金メダルの荒川静香さん(37)と14年ソチ五輪金メダルの羽生のモニュメントが同じ場所に設置され、羽生にとって今回は二つ目となる。羽生は「荒川さんの隣に自分が2人並ぶのはとても恐縮」と話し、モニュメントと同じポーズを取った。

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