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俳句界

4月号 横山白虹の魅力に迫る

 <日曜カルチャー>

 『俳句界』(発行所・文学の森)4月号が「横山白虹」特集を組んでいる。俳人の横山白虹(1899~1983年)の写真アルバムや略年譜、ゆかりの人の寄稿などで構成。新興俳句運動の雄として活躍した白虹の魅力に迫る。

 白虹は九州帝大医学部卒後、小倉市(現・北九州市)に病院を開設。37年に『自鳴鐘(とけい)』を創刊。戦時中休刊し、48年に『自鳴鐘(じめいしょう)』として復刊した。現代俳句協会会長として新興俳句をけん引。医師、小倉市議会議長と…

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