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津波で流失「ふるさと相馬」歌碑、8年ぶり戻る 美しい古里たたえ

津波被害から帰ってきた歌碑の除幕をする関係者ら=福島県相馬市尾浜で2019年4月20日午前10時25分、高橋隆輔撮影

 東日本大震災による津波で流された、福島県相馬市の景勝地、鵜ノ尾岬の歌碑が8年ぶりに元の場所に戻った。歌碑には相馬の景色や文化などを表現したご当地ソング「ふるさと相馬」の歌詞が刻まれている。20日に現地で除幕式があり、関係者らは「復興の一歩になる」と喜んだ。

 ふるさと相馬は、漁師町の活気、城下町としての歴史などを詠み込んだ歌。市民団体「ふるさと相馬を愛する会」が2002年、歌の冒頭に登場する鵜ノ尾岬に歌…

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