メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

公文書クライシス

記録残さぬ首相官邸 敗戦後、公開恐れ慣習化 御厨貴・東京大客員教授に聞く

=和田大典撮影

 首相官邸が安倍晋三首相と省庁幹部の面談記録を1年未満で廃棄し、省庁側も議事録などを十分に残していないことが毎日新聞の情報公開請求で判明した。政府の公文書管理委員会の初代委員長を務めた御厨貴・東京大客員教授は「背景には、記録を残さない政治文化と歴史に対する責任感の乏しさがある」と指摘する。【大場弘行、松本惇】

 --なぜ記録は残されないのでしょうか。

この記事は有料記事です。

残り897文字(全文1072文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ウソだった…宮迫博之ら11人を謹慎処分「2万〜3万円のギャラの芸人も 最初から全てを話すべきだった」(スポニチ)
  2. わいせつ動画投稿疑い 長崎県職員の22歳女を逮捕 京都府警
  3. 松本人志、闇営業の実態解明は“吉本に任せる”(スポニチ)
  4. 深田恭子 「ルパンの娘」“泥棒スーツ”姿披露 瀬戸康史らと決めポーズ サカナクションが主題歌
  5. ORICON NEWS EXIT、闇営業報道で余波?「お達しが出まして…」 『M-1』への熱い思いも告白

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです