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卓球

世界選手権 個人戦開幕 「最後の世界」水谷挑む

サングラスをかけて練習をする水谷隼=大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】卓球の世界選手権(個人戦)が21日、開幕した。初日は男女シングルス予選などが行われたが、全員が本戦から出場の日本選手の試合はなかった。

「一試合一試合が勝負」

 2020年東京五輪を最後に、日本代表から引退することを公表している29歳の水谷隼(木下グループ)にとって世界選手権のシングルスは8回目の今回が最後になる。組み合わせは3連覇を狙う馬竜ら中国勢が集まる厳しいブロックに入ったが「一試合一試合が勝負だと思っている」と力をこめる。

 20日の抽選会は上位シードの選手が招待されて行われ、出席した張本智和(同)が招待から漏れた水谷の分のくじも引いた。勝ち進めば4回戦で世界ランキング3位の林高遠(中国)、メダルの懸かる準々決勝で馬竜とぶつかる厳しいブロックとなり「天国か地獄か。地獄の方だったね。彼(張本)のせいですよ」と苦笑交じりだ。

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