飛び込み

日本室内選手権 12歳玉井V 史上最年少、東京へ新星

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男子高飛び込み決勝で優勝した玉井の4回目の演技=宮間俊樹撮影
男子高飛び込み決勝で優勝した玉井の4回目の演技=宮間俊樹撮影

 水泳の世界選手権(7月・韓国)の代表選考会を兼ねた日本室内選手権の最終日は21日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子高飛び込みで中学1年の12歳、玉井陸斗(JSS宝塚)が474・25点で初優勝した。飛び込みの国内主要大会で史上最年少での優勝となった。玉井は日本水泳連盟が定める派遣選考基準を突破したが、国際水泳連盟による年齢制限(12月31日時点で14歳以上)により、世界選手権への派遣は見送られる。

 女子シンクロ高飛び込みは安田舞(エリートアカデミー)、金戸凜(セントラルスポーツ)組が260・52点で制し、男子シンクロ高飛び込みは村上和基(JSS白子)、伊藤洸輝(日大)組が373・20点で優勝したが、ともに派遣選考基準には届かなかった。

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