メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

注目集める卓球混合D 中国は世界1位がペア 五輪種目決定で各国が強化加速

混合ダブルス予選に出場する中国の樊振東(右)と丁寧=ハンガリー・ブダペストで2019年4月21日、大西岳彦撮影

 【ブダペスト田原和宏】21日に当地で開幕した卓球の世界選手権個人戦で、混合ダブルスが注目を集めている。前回大会では吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が日本勢として48年ぶりに優勝したが、その後で2020年東京五輪の新種目に決まったことで、中国など各国の強化が加速している。

 開幕戦となった混合ダブルスの予選に登場したのは、男女の世界ランキング1位同士が組む中国の最強ペアだった。攻撃的なバックハンドを誇る樊振東と、リオデジャネイロ五輪金メダルの丁寧。中国の「本気度」が表れた組み合わせだった。

 国際卓球連盟(ITTF)が規定を改定して異なる国・地域同士でペアを組むことが認められた14年以降、…

この記事は有料記事です。

残り477文字(全文779文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」
  2. ORICON NEWS 金子ノブアキ、RIZEメンバー2人の逮捕を謝罪「更生を願う」 金子賢輔容疑者は実弟
  3. 松尾貴史のちょっと違和感 「入れたい人いない」 白馬の王子、いつまで待つ気なのか
  4. 吉本・岡本社長 22日に会見 宮迫さんらの会見受け
  5. 参院選投票日にあたっての各党の声明 全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです